• 色のキャラクターはラオウ編までに初登場したキャラクターです
  • 色のキャラクターはラオウ編以後に初登場したキャラクターです
  • 赤色のセリフは最期に残したセリフです
  • 身体データは1986年に発行された北斗の拳Speacialからです
  • これ以外の人物は今後の更新で五十音順に追加していきます

 

「あ…新記録…」の男
登場話
105話「わが星は天狼の星!の巻」
主なセリフ
「あ…新記録…」
備 考
 
 ケンシロウの一蹴りで吹っ飛ばされたゴンズを見て、つい「あ…新記録…」とつぶやいた為に頭(かしら)によって背後から撲殺された。

 

アイリ
登場話
31話「血ぬられた罠!!の巻」 〜
主なセリフ
「にいさん!」 「わたしはきのうまでのアイリじゃない!!」
備 考
レイの妹
 レイの妹。結婚式を迎え、これから幸せな人生を迎えるという日に、ジャギの手により婚約者を殺され、そのまま連れ去られた。その後は奴隷として各地を転々とし、その中で絶望のあまり自ら目に薬を浴び盲目となるが、牙大王がアイリを人質にしたおかげで兄・レイと再会。レイとケンシロウが牙大王一党を一掃し救出された後はケンシロウの建明の秘孔によって光を取り戻し、マミヤの村で少しずつ幸せを取り戻していく。拳王軍がマミヤの村を襲った時にはレイに頼らず生きていく意志を示し、妹を心配し続けていたレイの憂いを断った。レイの死後もマミヤと共にマミヤの村で静かに過ごしている。

 

アイン
登場話
140話「驚異のアイン!の巻」 〜 158話「アスカとの約束!の巻」
主なセリフ
「おまえら女はいるのか!?」 「むっ!てめえはブゾリ!!」 「やるじゃない」 「今日からおれは蝶になってやるぜぇ!」 「たのむぜわが愛しのゲンコツよ!!」 「フッ…少し…カッコ良すぎるな…」
備 考
アスカの父 流派:ケンカ拳法
 北斗の拳の中でも多大な支持を得ているナイスガイ。登場時は賞金稼ぎでケンシロウと対決するもあっさりと敗北。その後、バットに乗せられエリアの1つを落とす。その時に「歴史をつくる男になる」と決心、賞金稼ぎを止めてケンシロウ達の味方となった。ケンシロウとファルコが戦闘モードに入ったところで、ジャコウの警備が手薄になった隙を突き、ジャコウの居城に潜入。ジャスクを一蹴してジャコウを後一歩というところまで追い詰めるが、天帝を人質とするジャコウに止めをさすことができず、落とし穴で地下に落とされる。そこでバットやリン達、そして捕われの身である天帝ルイと合流するが、ジャコウの策略である落石から皆を身を挺して守った為、己は重症を追う。それでも一刻も早くケンシロウとファルコの戦闘を終わらせる為、己の命も省みず、命を懸けた渾身の拳で岩盤を砕き天帝ルイを救出した。結果的にアインの命を懸けた行動がケンシロウとファルコの戦闘を終わらせ帝都軍を崩壊させた。彼こそ帝都編の最大の功労者かもしれない。

 

赤鯱
登場話
161話「危険な獲物!の巻」 〜 186話「無情の再会!の巻」
主なセリフ
「あの男でもあの国はビクとも揺らぐまい!!」 「オレは海賊赤鯱様よ 狙った獲物は逃がさねーぜ!!」 「フ…いいもんだ わ…我が子に抱かれるというものは」
備 考
シャチの父
 シャチの父で海賊の頭。新天地を求めて百名の兵を連れ修羅の国へ攻め入ったが、一人の修羅(砂蜘蛛)によって全滅させられる。その際に右目、右腕、右足を失い、一人息子のシャチとも生き別れてしまった。それから後、海上で修羅の国へ向かうケンシロウと遭遇、自ら舵を取り修羅の国まで連れて行くことになる。シャチとケンシロウがカイオウに殺されそうになったところで再び現れ、手下の海賊達と共に錨と硫酸攻撃で危機を救うが、カイオウが放った矢に倒れ、シャチの腕の中で息子との再会に満足しながら息を引き取った。ラオウと交流があった一人でもある。

 

赤鯱の手下
登場話
161話「危険な獲物!の巻」(?) 〜 186話「無情の再会!の巻」
主なセリフ
「へッへッへ 頭を殺られて仇をうたなきゃ海賊稼業はやってられねえよ」 「オヤジさんが言ってた通りのいい面魂だ!! あんたもきっといい海賊になれたぜ!!」
備 考
 
 赤鯱と共にシャチとケンシロウの危機を救った一人。シャチとケンシロウを逃がす為、他の仲間達と共にカイオウに勇敢に立ち向かったが、一瞬にして殺されてしまった。

 

アキ
登場話
40話「幼き犠牲!!の巻」
主なセリフ
「マコにいちゃん…」
備 考
 
 兄思いの良くできた弟だったが偶然その様を目にしたジャギによって連れ去られる。重石に足かせをつけられながらも、灼熱の荒野の中から兄・マコの元に帰ろうとするが、力尽きて通りかかったケンシロウの目の前で息絶えた。

 

アサム
登場話
219話「英雄あり!の巻」 〜 227話「大いなる死よ!の巻」
主なセリフ
「ぬ――ん大乗南拳!!」 「国王といえど父だ――!!」 「餅ならば三つにわれる だが生き物は割ることはできぬ」 「親の心がわかるか―!」 「こ…これでやっと わしは父として死ねますな…」
備 考
サヴァ国の国王 カイ・ブコウ・サトラ・サラの父 流派:大乗南拳
 サヴァ国の国王。大乗南拳の使い手でその手刀は巨牛さえも両断する程。命を賭して国を守ろうという姿勢はケンシロウでさえも英雄と認める程。息子のカイ・ブコウ・サトラの三兄弟が王位継承権をめぐり日々、鍔迫り合いを重ねてるのを見かねて、国の安泰の為に身を切る思いでケンシロウに三人の抹殺を申し出る。既にアサムは病を患った状態であり、自らの命が消える前に単身ヒューモ征伐に出かけ、見事に全滅させる。ケンシロウによって和を取り戻した三兄弟(実はカイはその時既に死んでいるがアサムは知らない)に満足しながら、民衆の中で安らかに大往生を迎えた。

 

アスカ
登場話
142話「アインの女!の巻」 〜
主なセリフ
「わたし泣かない…わたしが泣いたらパパ眠れない」 「こ…これパパの…」 「きっとパパも喜ぶと思うから」
備 考
アインの娘
 アインの娘。アインが解放軍に回ったことで賞金稼ぎに狙われたり、レンに殺されそうになったりと危険な状況下になり、アインの頼みで、ケンシロウによりマミヤの村に預けられる。アイン亡き後、ケンシロウにアインのグローブを託し、ケンシロウを号泣させた。

 

「あつくて死ぬぜ〜」の修羅
登場話
198話「女神の涙!!の巻」
主なセリフ
「あっついぜ〜〜〜!!あつくて死ぬぜ〜〜!!」 「ぐゃぎああわちい〜〜〜!!」
備 考
 
泰聖殿へ向かうケンシロウの前に、いきなり「あっついぜ〜〜〜!!あつくて死ぬぜ〜〜!!」のセリフと共に現れた火炎放射器を持つ三人組。ケンシロウの行く手を阻もうとするが、あっさり倒された。

 

アミバ
登場話
45話「乱を呼ぶ星の巻」 〜 51話「悲しき天才!の巻」
主なセリフ
「ん〜!?何のことかなフフフ…」 「ケンシロウ暴力はいいぞ!!」 「おれは天才だ〜〜〜っ!!」 「うわらば」
備 考
流派:アミバ流北斗神拳 南斗聖拳
 北斗の拳でも屈指の個性派キャラクター。自身を天才と称し、奇跡の村を訪れた際に足の悪い老人に対し、にわか療法で無理矢理治療を施した為、あわてて戻ってきたトキに顔をぶたれる。これに逆上し襲いかかろうとするものの、逆に力の差を見せつけられる結果になる。以来トキを恨み、トキに成り済ますことで、その名声を貶めることを目的とし、さらに人体実験で新秘孔を開発するようになる。その実験材料を「木人形(デク)」と呼び、デク狩り隊と呼ばれる手下達に手頃な木人形を捜索させていた。その木人形狩り隊から居場所を聞き出したケンシロウが来訪、アミバはトキに成り済ましながらケンシロウと対決することになる。最初こそ抜群な技の切れを見せるものの、調子に乗って背中の傷(トキがケンシロウの命を救った際に出来た傷を模倣したもの)を弱みに迫るが全く効かず、ならばと人質を盾に秘孔戦廱を突き、手足の自由を奪うが、それも秘孔封じによって破られ、またレイの出現によりトキではないこともバレて、さらには「アミバ流北斗神拳」で自滅し、最後には北斗神拳奥義残悔積歩拳を食らい落下しながら爆死した。

 

アルフ
登場話
165話「死を喰らうヤツら!!の巻」 〜 166話「野望の仮面!の巻」
主なセリフ
「愛羅承魂!!」 「造作もないこと!!」 「2分だ!!」 「だからうぬらはその仮面を取れぬのだ!!」 「フッ…知らぬなそのような下等な流儀!!」 「憤詛熄!!」 「とぼあ」
備 考
123勝の修羅
 通称「砂時計のアルフ」。北斗の拳には珍しい黒人タイプの修羅。「価値のある男は2分以内に倒す」をポリシーにしている。連れ去られてきたばかりのリンを花嫁として得ようとするものの、カイゼルにケンシロウを倒したらという条件でお預けをくらい、かなうことのないままケンシロウの手によって倒された。 ケンシロウと戦うまでの戦績は123戦全勝。そのうち106人を2分以内に倒している。

 

石頭の男(聖帝軍)
登場話
53話「北斗の星 騒ぐ!」
主なセリフ
「いいか〜〜これぐらいの岩は な〜〜」 「あぷぱ!!」
備 考
聖帝軍
 自分の石頭ぶりを存分に披露した瞬間、ケンシロウの一撃により瞬殺された。

 

ウイグル獄長
登場話
53話「伝説をつくる男たち!の巻」 〜 59話「静かなる巨人!の巻」
主なセリフ
「不落のカサンドラ伝説は このおれの伝説でもあるのだ――――っ!」 「わたしのブーツに口づけをするのだ…そして死ぬがよい!!」 「どうどう!フッハハハハ〜〜ッ!!」 「なにぬね! ぬおお!!」 「あ〜聞こえんな!!」 「あ…あわせではならぬ!!あ…あのふ…ふたりをふただりを〜 をろあ!!」
備 考
カサンドラの獄長
 「あ〜聞こえんな!!」でおなじみのカサンドラの支配者。受刑者に自分を乗せた御輿を担がせたり、抜いた髭の本数で処刑する囚人を決めるといった豪快な一面も。変幻自在なムチさばきとその巨体から繰り出される蒙古覇極道でケンシロウを失神(?)させるまでの剛腕ぶりを見せつけるが、立ち上がったケンシロウに蒙古覇極道を指6本で止められた後、そのまま肩を引き裂かれ、北斗百裂拳で墓穴の中に畳み込まれた。そのまま朽ち果てたと思われたが、「あ…あわせではならぬ!!」 と執念を見せ、墓穴から這い上がった。が、そのまま力尽きて死亡した。ケンシロウに倒された際、すかさず部下が仇を取ろうとする行動を取ったところを見ると、部下からの信頼は厚かったのかもしれない。

 

ウサ
登場話
126話「魔王への犠牲!の巻」
主なセリフ
「このウサもあやかりたいもんですな」 「もぽえ〜!!ぺいっ!!」
備 考
ラオウの従者(?)
 ユリアから介抱を受けたラオウに対し、「このウサもあやかりたいもんですな」という下衆なセリフを吐いた為、激怒したラオウによって粉々にされた。

 

エセ北斗神拳使い
登場話
39話「死闘への旅だち!の巻」 〜 40話「幼き犠牲!!の巻」
主なセリフ
「みろ!!おれさまの北斗神拳を!!」 「ひ…ひいい ま…まて!! やめろお やめてえ!!」
備 考
ジャギの手下 流派:ジャギ様からうばいとった北斗神拳
 見よう見真似の北斗神拳でケンシロウに向かって行ったが軽くあしらわれ、頭を残して地中に埋められてしまい、その命はケンシロウからノコギリを渡された村人達に委ねられることになってしまった。その後の生死は不明。

 

オウカ
登場話
207話「北斗神拳創造!の巻」
主なセリフ
「この子たちは生まれた日も同じ お互い仲良く育ってくれるといいわね」 「いえ!これはわたしからのお願いです!! 命をかけての!」
備 考
リュウオウの母 シュケンの叔母 シュメの姉
 北斗神拳の創始者であるシュケンの叔母であり、リュウオウの母。妹・シュメの我が子を思う行動に胸を打たれ、自らの命を賭した行動でシュケンの命を救った。

 

オウガイ
登場話
94話「愛ゆえに!の巻」
主なセリフ
「伝承者が新たなる伝承者に倒されていくのもわれらが宿命!」 「わしは…わしは おまえの瞳の中に極星 南斗十字星を見ていたのだ…」
備 考
サウザーの師 流派:南斗鳳凰拳
 サウザーから先代の南斗鳳凰拳の伝承者であり、サウザーの師。みなしごだったサウザーを実の子のように育てる。サウザーへの南斗鳳凰拳伝承の試練として真剣勝負に自らがその相手となるが、サウザーの拳の鋭さのあまり致命傷を負い死亡した。その時、サウザーは目隠しの状態だった為にその相手をオウガイとは知らず、手加減もできなかった。皮肉にもサウザーは育ての親だったオウガイを自らの手で殺した悲しみのあまり、愛を捨ててしまう。

 

「汚物は消毒だ〜」の男
登場話
86話「南斗の帝王!の巻」
主なセリフ
「汚物は消毒だ〜!!」 「うわぢゃ〜〜!!」
備 考
サウザーの手下
 「汚物は消毒だ〜!!」の名セリフと共に聖帝行進の邪魔になる者に火炎放射。が、ケンシロウに火炎放射器を奪われ自分自身が消毒された。

 

オルガ
登場話
230話「盲愛の果てにの巻」
主なセリフ
「痩せても枯れてもブランカの将軍オルガ きさまに魂は渡さぬ」 「あああ!!」
備 考
ブランカの将軍
 ブランカの将軍。バランの留守中にルセリを逃がそうとしたが見破られ、バランの手によって顔面から体ごと引き裂かれ死亡した。