ま〜も


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マイペット(コウケツのマイペット)(キャラクター名)

コウケツが特殊な薬品を投与して作り上げたボディガード。たぶん元拳王軍所属。その風貌はもろに『フランケンシュタイン』。コウケツがパイルダーオンするも、ケンシロウに上半身吹っ飛ばされて死亡。薬物を投与されて「いいぎもじ〜!」と叫ぶあたりはかなりやばいと思う。

(ワールド21)


マミヤ(キャラクター名)

ユリアに瓜二つの女性でヨーヨーと娥媚刺を使う女戦士。牙一族との戦いの時にケンシロウとレイに出会う。ラオウに秘孔を突かれ苦しむレイを助けるために行ったメディスンシティーで自分がユダにさらわれた過去があることをレイに知られてしまう。愛するマミヤのためにレイはユダは戦い勝利する。自分を愛し心を開かせてくれたレイの最後をレイの肩パットを胸に抱きながら涙で見送った。

(JAPAN2001)


マミヤの村の長老(キャラクター名)

両親の死という悲しみを背負いつつも村の女リーダーとして村人を導いているマミヤを暖かく見守っていた。またジャッカルに殺されたトヨが育てていた子供達をケンシロウが村の用心棒になることを条件に預かっていた。第2部で洞窟で北斗と南斗の男達の顔を岩に彫っているところをファルコに襲われ死亡。

(JAPAN2001)


ミスミ(キャラクター名)

とうとう最後まで、種モミを持っていた、 哀れなじいさん。片足を引きずってる。

(ぴか)


「みんなおれに力をかしてくれ!!」(セリフ:レイ)

「南斗究極奥義断己相殺拳」の時に心の中で叫んだセリフ。だがしかし、みんなは力をかしてはくれなかったようだ…。レイの後ろに映る仲間達…そこにはなぜかバットやトキの姿は無かった。

(H)


無想転生(技名:ケンシロウ・ラオウ)

北斗神拳の究極奥義。実体を空中に滅し、敵の攻撃を無力化するという技。打撃技は勿論、闘気も、おそらくボウガンも銃弾も無効。登場した当時はすごいインパクトだったが、対ラオウ様戦以降は使われなくなり、対カイオウ戦に至ってはただの分身の術と化した。

(ワールド21)


「無無・・・なべっ!」(断末魔:修羅の一人)

ジュウケイに殺されたザコの断末魔。漢字の入った断末魔はこれが初めてだと思われる。

(毒GUN鉄)


メディスンシティー(地名)

ラオウに秘孔新血愁を突かれ苦しむレイの苦痛を和らげるためにマミヤが食料と薬を交換しに行った薬の街。実はラオウの霊薬を作るためだけにできた狂気の地だった。ラオウがケンシロウとの戦いののち姿を消した後はガルフが支配していた。

(JAPAN2001)


蒙古覇極道(技名:ウイグル獄長)

ウイグル獄長の必殺技。敵に全力でショルダータックルをかける。かつて蒙古民族がユーラシア大陸に、中国から中東に至るまでの大帝国を築き上げた時代、その戦闘力の秘密はこの闘技にあったという。おそらく、ボフ(モンゴル相撲)の源流か、発展系と思われる。

(ワールド21)


蒙古流鷹禽掌(技名:カイゼル)

群将カイゼルの使う流派。敵の体には傷一つ付けず、内臓や骨を抜き取ることが可能という奇妙奇天烈な拳法。一種の心霊手術として、悪性腫瘍を抜き取ったりもできるかもしれない。トキの北斗神拳と併せれば素晴らしい医療拳法だ。

(ワールド21)